2014年03月31日

おばさん2人の会話

おばさん2人の会話

おばさん1「バーモントカレーのコマーシャルに出ゆう人達って誰?」

おばさん2「えー?ジャニーズじゃないがー?
全然分からん」

おばさん1「今色々おるもんねー」

おばさん2「そうそう」

おばさん1「セクシーゾーン(あえてカタカナ)とか
ヘイセイジャンプとか・・・」

おばさん2「他にもよー
キスマイ・・・フットなんとかとか
なんか知らんけどエービーシーズィー?やったか
エービーシーゼットとかおるみたいやしー」

おばさん1「えー?そうながー?」

おばさん2「もう全然分からんちやねぇ
どのグループが何人おるかも知らんちやー
メンバーの名前が分かるのなんか嵐くらいまでやもん」

順調に老化あるあるを実行中のおばさん2人
ちなみに1は妹で2は私(大笑い)
posted by ハッピー at 23:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月30日

やるべきことはそれじゃないでしょ!

日本スケート連盟が4月にされるそうだ
『高橋大輔選手と浅田真央選手への進退の聞き取り調査』

・・・そうじゃないでしょexclamation
やるべきことはそれじゃないでしょexclamation

おかしな選手がトップレベルで暗躍していることに対して
そのせいで得点を抑えに抑えられていることに対して
日本人選手の為に苦情の一つも言うのが本当でしょexclamation×2

あなた方
自分達の都合のいいように選手達をこき使いまくりで
ずーいぶん儲けていらっしゃるそうじゃなーい?

儲けさせてくれたのは
あなた方の都合に合わせて試合に出てくれた

日本人選手なんですのよー?

全てがおかしな『印象派(※)』の某国選手じゃなくて(笑)

※ ココでの『印象派』は絵画方面の話では無く
「印象の良さだけで高得点を引き出す」ことの例え

まあ確かに
高橋・浅田両選手の引退は都合が悪いですわよねー
だからってわざわざ聞き取り調査までする必要あります?

あんなに苦しめて苦しめて苦しめて
助けの手一つ差し伸べなかったんだからさー
せめて最後くらいじっくり考えて決めさせてあげなよ

4月だって5月だって6月だっていいじゃない
選手はあなた方の奴隷じゃないのよ
人間なんだから
posted by ハッピー at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月22日

懐かしい気持ちを思い出させてくれた晩ごはん

ある日の夜
フラッと晩ごはんを食べに外へ出た

お気に入りの土屋鞄製造所のバッグ(※)を手に
デブなのに白いパンツはいて(笑)

※ 土屋鞄製造所のバッグ → コチラ

・・・余談はさておき

車を走らせ高知市内の某店へ

この日の某店
おすすめメニューは「ハンバーグとカキフライ」

カキフライ
普段ならこの字が見えた時点で注文を辞めるメニュー

しかし今日は違った
なんとなく食べたくなって注文

出てきたのは私に取って『極上』と言える逸品ぴかぴか(新しい)

ハンバーグもしたたる肉汁をすすりたくなったくらい(下品で失礼)
ひき肉のジューシーさもソースも美味

でも私に取ってこの日の主役はカキフライexclamation

実は私 カキフライが嫌いなワケではない
それどころか20代前半から中盤くらいの数年は


揺れるハートカキフライラブ揺れるハート


その美味しさにハマりにハマり
メニューにあればどこでも注文
ファミレスからちょっと高級風な洋食店まで

俗にいう『なんとかの一つ覚え』状態(笑)

そして
この数年で一生分食べてしまったかのように
静かに終わった『カキフライラブ』

この日のカキフライは
そんな20代の頃を思い出させてくれた

私がかつて食べていたカキフライにこんな大きな物は無かった
にも関わらず思い出したあの頃

冬場のメニューに見つけた時の喜び
注文したカキフライが目の前に置かれた時の高揚感
フォークを刺した時の期待感
一口食べた時のちょっとした達成感


ぴかぴか(新しい)カキフライ大好きだったんだぁぴかぴか(新しい)


その全てを楽しみたいと思い
1コ目のカキフライはそのまま
2コ目のカキフライはタルタルソースをつけて
3コ目のカキフライはレモンを絞って

某店のカキフライは1コずつ少しだけ違う世界を見せながら
変わらない衣の『サクッ』と中身の『ジュワ』とが口の中で踊る

表現が確実に大げさなのは間違いない
ただこの日の私は本気でそう感じていた

懐かしい気持ちを思い出させてくれた晩ごはん
ずっと笑顔で食べていた
食後にコーヒーも追加して余韻まで楽しんだ

私に取って『極上』の逸品
ごちそうさまでした
posted by ハッピー at 21:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月02日

心からホッとした

世界トップクラスのスポーツ選手のプレイ

それは
ルールすら分からない一般人にも「凄い」と思わせる力を持っている
生まれて初めて見た競技でも心を躍らせながら観戦出来る


2月
ロシアのソチで行われた冬季オリンピック

フィギュアスケート女子シングル

入賞者の中で唯一
1ミリも心が動かなかった選手が1人

この人は本当にトップクラスの選手なんだろうか?
前回のバンクーバーオリンピックのずーっと前から疑っていた

今回それを確信した

コレを見て欲しい

spins-side-by-side.jpg

某金メダリストと某銀メダリストのスピン比較映像
残像のように映っているのは選手が動いた範囲

某金メダリストは軸足がほぼ動かず範囲も狭い
しかし某銀メダリストは・・・

ジャッジの判定
某金メダリスト → レベル4
(できばえ点(※) → 3が2人・2が7人)
某銀メダリスト → レベル3
(できばえ点 → 2が3人・1が6人)

※ できばえ点
技等のできばえに対して付く加減点
マイナス3点からプラス3点まである

某金メダリストのレベル判定には不満無し
できばえ点の3が少ないかなと思う程度

しかし

某銀メダリストのスピン
素人目で見ても分かるくらいズレていると思える

スピンで回る位置がズレていくのを「トラベリング」というそうだ
コレはトラベリングではないのか
できばえ点はついてもマイナスだろう
全員プラスの理由が分からない

他のスピンもジャンプもスパイラルもスケーティングジャッジにも
不満タラタラなんだけど書いてたら夜が明けるので省略(笑)


一言で言えば「よく漕いでます」
迫害され続けてきた日本の大エースと演技を見比べてみて
日本の大エースはあまり漕いでません
素人でも違いがハッキリ分かるから


演技見ても1ミリも心が動かないような選手
連覇しなくて良かった
心からホッとした
メダル獲得には不満タラタラだが


某金メダリストの演技は後日しっかり見直した
日本の大エースの演技もしっかり見直した

某銀メダリストの演技はコレを書くために仕方なく見た


フィギュア界のオエライさんがこんなこと言っていたらしい
「今はちょっと見ただけで分かったように語る人がいる」

世界トップレベルの選手の競技ではこんなこと思いません
どんな競技でも「凄い」と思うし心も躍ります

見てる素人に「凄い」と思われない
心を躍らせるどころか1ミリも心が動かない
そんな選手が2大会連続でメダルを取るおかしさ

某銀メダリスト以外でそんなこと思った事ありません
(男子シングル某選手はテクニックは凄いと思っている
不満は点数が高すぎるってことだけ)

例え素人でもちょっと見たら気付くのよ
『世界トップレベルの凄さ』ってのは
理由が分からなくても「凄い」って思うのよ普通
そこどう説明してくれるのよ?
ちょっとオエライさーん??

とオエライさんに文句言っといてと(笑)


最後に
おヒマな時にパソコン(またはスマートフォン)で

ザイさんとチカちゃん

と入力して検索かけてみて
複数あるから出来れば全部見て欲しい

結構分かりやすく教えてくれるし納得できる
私はものすごーく腑に落ちた
自分がずーっとおかしいよねと思っていたことに対して
「こうだからおかしいんだよ」
と具体的なことを目の前で教えてもらった気分だった

最近ものすごーく疑問に思うこと
今のフィギュアはスポーツなんだろうか?
俗にいうロビー活動の方が上位を狙えるの?
posted by ハッピー at 15:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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