2014年06月27日

来季もつくばロボッツで!【竹田智史選手】【7/2追記あり】

私達がコソッと応援しているプロバスケット選手
ココを見ている人なら名前だけはなじみがある(ハズ)

竹田智史選手

昨季はNBL・つくばロボッツに所属
シーズン終了後は動向をネットでチェックしていた

そして発見

ひらめき竹田智史選手との継続契約発表ひらめき

竹田選手 来季所属先が決まりました〜手(チョキ)
昨季最終戦でプロポーズをしたらしく
(恐らく)結婚が決まったのであろう竹田選手

仕事先も決まった 結婚も決まった
となれば来季が一番頑張っちゃうのかもexclamation&question

茨城県のチームなのに
昨季はなぜか西カンファレンスだったつくばロボッツ

神○川とか東○(2チーム)とか○葉とか
つくばより西になるんじゃないの?
そんなチームがいくつも東カンファレンスにいたんだわ
いまだに理由が不明なんですけどー

来季は東カンファレンス所属になってもらって
遠征費用とか色々節約出来れば
観客数が伸び悩み状態らしいから
もうちょっと運営しやすくなるのでは?とか思うんだけど

【7/2追記】
来季は東カンファレンス所属チームになるそう
近隣のチームが増えるから(○京とか千○とか)
遠征費用とか節約出来そう〜
会場へ応援しに来てくれるファンを増やさないとね手(グー)
【追記終わり】

ただ来季東カンファレンス所属になってしまうと
東日本方面での観戦になるから
私達の観戦自体は厳しくなるんだけどねヾ(-д-;)ぉぃぉぃ
なんとか観戦したいぞと

来季のカンファレンスは東か?西か?
色々決まった竹田選手が今までで一番頑張っちゃうのか?
昨季の4位を超える勝利数があげられるか?

色々気になる所はあるけど来季も私達は↓コレで

つくばロボッツ・竹田選手応援

コレ見てるアナタも1回試合観戦行きませんか〜?
竹田選手はオリエンタルラジオのあっちゃんに
かる〜く似てます(検索してみてexclamation

学校授業レベルでしか分からなくても楽しめるよ手(チョキ)
クラブ活動レベルだともっと楽しめるよ手(チョキ)
posted by ハッピー at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月26日

入れられないっ(汗)

久しぶりに眼科へ行った

多分結婚後初たらーっ(汗)

薬局で目薬をもらった



入れられないっ(汗)



久しぶり過ぎて感覚を忘れた模様

4回目でよーやく入ったイイ年のオトナ(笑)
posted by ハッピー at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月23日

SHUJIさんとHIROMIさん

オットが私に買って来てくれた
コーラについていた名前

最初に買ってきたのはSHUJIさん
名前見て「SHUJIさんかえ?」って聞いてみた

・・・名前が有ることに一切気付かず買ってきた模様(笑)

2回目はHIROMIさん
またも聞いてみた
「HIROMIさんって男性かえ?女性かえ?」

オット答える
「一応男性のつもり(で買ってきたん)だけど」

せめて女性のつもりで買って来てくれよ( ̄o ̄;)ボソッ
posted by ハッピー at 10:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月18日

【第5戦】NBAファイナル2013-2014の余談

1 ヒートのNO.30 ポイントガードのノリス・コール選手

ヒートのファンを一瞬にして敵に回しそうなんだけどー
あえて言わせてもらう

ファイナル第5戦 1Q残り22秒台からのプレイ
バティエ選手(※1)からパスをもらいドライブインしたコール選手
ペイントエリア内でシュートを打って
スプリッター選手(※2)からファウルを受けた

でもアレ アナタのトラベリング(が先)ですからー
ファウルじゃないですからー

結果的にはコール選手フリースロー2本決めたね
トクしたねー良かったねー(棒読み)

※1 ヒートのNO.31 フォワードのシェーン・バティエ選手
※2 スパーズのNO.22 センターのティアゴ・スプリッター選手

それでも↓こういう選手が好きな私達
「例え出来なくてもやろうとしていると感じさせる選手」
コール選手はバッチリストライクゾーン(笑)

今後ヒートの先発ガードの座を奪って欲しいと本気で思ってマス手(グー)

2 スパーズのNO.2 フォワードのクワイ・レナード選手

しつこいがわが家の『NBAコソッと応援選手』

1Q残り4秒台 ヒートのバティエ選手に
ファウルされフリースローを打つレナード選手
会場中から聞こえてきた

「MVP!MVP!」

コレには驚いたひらめき
でもスパーズファンが
ちゃんとレナード選手を認めてくれている
コソッと応援している立場からするとすっごく嬉し〜いかわいい

レナード選手話は後でもう1つ(笑)

3 第2クォーターでのスパーズ逆転

エースが本気モードのヒートを11点に抑えた上で
25点取ったってスパーズ凄くないexclamation&question
しかもスターティングメンバーだった
パーカー・グリーン両選手(※1〜2)が得点無しでの逆転ってひらめき

ちなみにこの両選手
パーカー選手は4Qに爆発して16得点
グリーン選手はシュート入らないまま終了

※1 NO.9 ポイントガードのトニー・パーカー選手
※2 NO.4 シューティングガードのダニー・グリーン選手

4 観客席にいたコービー選手(?)

ゲーム中に観客席後方のカメラからの映像を流してたんだけど
そこに映るファンの中に
コービー選手(※)ユニフォーム着用の人がひらめき

※ ロサンゼルス・レイカーズ所属のNO.24
コンボガードのコービー・ブライアント選手
レブロン選手の前の『10年に1人』レベルだと思っている選手
念の為書いておくがファイナル出場チームではもちろん無い

ダンカン選手のユニフォーム着用ファンの隣にいて
しゃべってもいたから友達とかなんだろうけれど
スパーズのユニフォームの濃色って黒とかグレーだから
レイカーズユニフォームの青色が結構目立ってねー

レイカーズユニフォームのアナタ〜
ファイナルは楽しかったですか〜?(笑)

5 優勝後セレモニー時のスパーズ選手
何人もが自国の国旗をマントみたいに肩にかけてる!
・・・色んな国旗多すぎ(笑)

ちなみにフランス(2人)・アルゼンチン・ブラジル・
イタリア・オーストラリア(2人)・カナダ
さすがNBA1の多国籍軍と言われているスパーズ

6 ファイナルMVPに輝いたレナード選手

2回目のレナード選手話
2コ目に全部書いとけよーって感じ?(笑)

正直今季のファイナル
スパーズ選手の誰がMVPって話をオットとしたけど

「やっぱり〇〇選手」

が出て来なかったのよねー
今までそんなことはほぼ無く
例えば昨季は「そりゃレブロン選手でしょー」って感じ
当時応援していたマーベリックスが優勝した時も
「ノヴィツキー選手(※)以外に(MVP)誰がおる?」って

※ ダラス・マーベリックス所属のNO.41
フォワードのダーク・ノヴィツキー選手

でも今季のスパーズって複数人が良くてねー
オットも確定出来ないって言ってたし
私もMVP候補が何人も出て来て絞れない

<私がMVP候補に真っ先に挙げた選手>
センターフォワード NO.21 ティム・ダンカン選手
ポイントガード NO.9 トニー・パーカー選手
コンボガード NO.20 マヌ・ジノビリ選手
<私が【希望も込みで】MVP獲ってくれたらなぁと思った選手>
フォワード NO.2 クワイ・レナード選手
センターフォワード NO.33 ボリス・ディアウ選手

・・・5人もいるのは(私の中では)前代未聞

誰が獲っても文句なく納得
それだけ色んな選手が本当に活躍したし
色んな選手が勝利に貢献したと言い切れる

昨季ファイナルで王手までかけたのに優勝出来なかった
そんな悔しい思いをしてからの1年間
どんな練習をしてきたのだろう
どんな思いでモチベーションを保ってきたのだろう
あくまでもチーム全体のプレイで
そしてこんなにイイ流れの試合の連続で
最終戦までもつれることなく優勝で締めくくった
全世界のバスケット選手に見てもらいたい試合

加えてまさかまさかのレナード選手MVPに驚き涙
ホント良かったね〜レナード選手
今後につながる大きな経験をさせてもらった

ゆくゆくは本当にスパーズを背負って立つ存在になって欲しいなぁ
今後もイチオシ応援でいくぞー(* ̄0 ̄*)ノ オォー!!
posted by ハッピー at 15:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月16日

【第5戦】NBAファイナル2013-2014

【追記じゃなく書き直しましたわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

NBAファイナル第5戦バスケットボール

サンアントニオ・スパーズ 対 マイアミ・ヒート 戦

スパーズが王手をかけた第4戦(4勝で優勝)
追い込まれたヒート

勝利の女神はどちらに微笑む・・・?
スパーズのホームでの開催

スターティングメンバー
【スパーズ】
ポイントガード NO.9 トニー・パーカー
シューティングガード NO.4 ダニー・グリーン
フォワード NO.2 クワイ・レナード
センターフォワード NO.33 ボリス・ディアウ
センターフォワード NO.21 ティム・ダンカン

【ヒート】
コンボガード NO.3 ドウェイン・ウェイド
シューティングガード NO.34 レイ・アレン
フォワード NO.6 レブロン・ジェームズ
フォワード NO.9 ラシャード・ルイス
センターフォワード NO.1 クリス・ボッシュ

第3戦で動いたのはスパーズ(ディアウ選手が先発になった)
そして追い込まれた第5戦で動いたのはヒート
ファイナルで調子が出ていないヒートの両ポイントガード(※)
『ファイナルでの』得点力を重視したか?

※ ポイントガード NO.15 マリオ・チャルマーズ選手
ポイントガード NO.30 ノリス・コール選手

試合開始

最初のヒートの攻撃
ポイントガードも兼任か(?)レブロン選手がボールを運び
エンドのアレン選手へパス
トップまでドリブルで移動してからウェイド選手へパス
その後少しドリブルで移動しつつミドルショットを決める

第2戦で感じたヒートの「前に出る」ディフェンス
冒頭は確実に出来ていたと思う
ディフェンスがタイトなせいか元々タッチが今一つだったのか
スパーズのシュートが入らないあせあせ(飛び散る汗)

その後もレブロン選手を中心とした攻撃が続くヒート
スパーズのチーム初得点はダンカン選手のフリースロー
この時残り8分台(NBAは1Q12分)しかもヒートは既に8点

「ディーフェンスexclamation」の掛け声が大きくなるスパーズファン

スパーズ最初のフィールドゴールはレナード選手
パーカー選手からのパスをもらっての3点シュート
・・・鮮やかに決めてくれたけど残り7分台だからーあせあせ(飛び散る汗)
加えてヒートは既に13点取ってるからーあせあせ(飛び散る汗)

この後もヒートはレブロン選手が奮起
点差は最大16点(exclamation
↑まだ1Qだというのにひらめき

見てる私達はヒヤヒヤ<(゜ロ゜;)>ノォオオオオオ!!

多分残り4分台 スパーズの攻撃で
コンボガードのNO.20 マヌ・ジノビリ選手が
左からドライブインしてシュートを決めファウルをもらい
バスケットカウントになった(フリースローも決めた)

ココから少しずつスパーズ全体が落ち着きを取り戻した
・・・んじゃないかなと今は思う
観戦時はそれどころじゃなくて(笑)

1Q終盤 スパーズが点差を詰めてきた時の
メンバーは控え選手がほとんど
スターティングメンバーはレナード選手だけ
スパーズのスターティングメンバーも凄いけど
ベンチメンバーもホント凄いねぴかぴか(新しい)

スパーズが攻撃のリズムを取り戻しつつある頃
ヒートがようやくポイントガードをコートへ投入
・・・しかし出たのは控えのコール選手exclamation&question
チャルマーズ選手に何があった?

最後にレナード選手がフリースローを2本決め
ヒートの攻撃は時間切れで終了

1Q終了
スパーズ 22 対 29 ヒート

レブロン選手1Qだけで17得点って・・・たらーっ(汗)
第2戦が思い浮かぶの私だけ?(´ヘ`;) う〜ん・・・

2Q
冒頭からスパーズのいつものプレイが戻ってきた感覚
なかでもレナード選手のシュートタッチが抜群にイイexclamation
ただパーカー選手とグリーン選手が入っていないのが気がかり

点差を詰めつつあるスパーズに対し
ポイントポイントでスパーズの勢いを止めるヒート
残り8分台に出たディアウ選手のパスカットからの速攻
見てる私達も「来るかexclamation&question」と思わせた速攻の合間を走りつつ
左足を後ろに残してボールに当てたアレン選手(38才)

スパーズが勢いづくか?と思われた速攻をキッチリつぶす
私達も「やられたーバッド(下向き矢印)」と言ったベテランらしいプレイ

残り8分台に2つ目のファウルをしたアンダーセン選手(※1)
ハスレム選手(※2)と交代

※1 ヒートのNO.11 
フォワードのクリス・アンダーセン選手
※2 ヒートのNO.40 
フォワードのユドニス・ハスレム選手

ココからスパーズの攻撃にもう1つオプションがつく
ダンカン選手(身長211cm)とハスレム選手(身長203cm)
両選手の身長差を利用したダンカン選手のポストプレイ
コレが効果的に決まりはじめ残り6分台で3点差

たまらずヒートもタイムアウト
しかし残り4分台にレブロン選手のドライブインでのシュートが
入らずリバウンドを取ったレナード選手
そのままフロントコートへ入って3点シュートをスパッとバスケットボール

グッド(上向き矢印)スパーズ逆転〜グッド(上向き矢印)

ホームのスパーズ ファンもベンチも大盛り上がりグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
わが家お約束のハイタッチも〜(笑)

そして次のヒートの攻撃でボッシュ選手に対する
ディアウ選手の『千手観音ディフェンス』再び(笑)
ホントすんばらしい☆彡

その後なかなかシュートが入らないヒートに対し
ジノビリ選手の連続ドライブインからのシュート等で
今度はスパーズが点差をジワジワ開き始める

それからはヒートとも点を取り合い前半終了

前半終了
スパーズ 47 対 40 ヒート

スパーズは1Q ヒートは2Qでシュートが入らなかったせいか
シュート率はどちらも3割台で低いあせあせ(飛び散る汗)

3Q
冒頭はどちらもシュートが入らない重い展開
3Q初得点は残り8分台(3分以上無得点)
スパーズのジノビリ選手のフリースロー

ヒートはまだ後 残り7分台
レブロン選手のパスをもらったボッシュ選手が
左サイドからドライブインしてのシュートが入った

つまりヒートはバスケットタイムで丸4分
得点が全く無かったってコト
追いつかないといけないチームなのに・・・たらーっ(汗)
とは言えスパーズのフィールドゴールも
同じ残り7分台にようやくなんだけどね
(ちなみにレナード選手のレイアップ)

その後も2Qから続いてるダンカン選手のポストプレイ
2Qでハスレム選手を苦しめ
3Qではアンダーセン選手に5つ目のファウルを

加えてスパーズのミルズ選手(※)にしつこくディフェンスされ
なかなかフリーになれないヒートのシューター アレン選手
一方 中盤を過ぎた頃から
気持ちのいい3点シュートを決めだしたミルズ選手

この辺にもこの試合の流れの差が出ているかなと

※ NO.8 ポイントガードのパトリック・ミルズ選手

どうにか流れを取り戻したいと思ったかヒート
ココでようやくチャルマーズ選手投入
加えてファイナル初出場のビーズリー選手(※)も投入

※ NO.8 フォワードのマイケル・ビーズリー選手

出て来て早々にシュートを決めたチャルマーズ選手
最後まで奮闘を重ねてたビーズリー選手
・・・しかしスパーズの流れ止まらずたらーっ(汗)

レブロン選手等も3点シュート決めたりして
何とかしようとしてるんだけど・・・そのまま終了

3Q終了
スパーズ 77 対 58 ヒート

4Q
20点近い点差をなんとかするためにも
早めに得点を重ねたいヒート
しかし冒頭の攻撃はパスが上手く回り切らずタイムオーバーバッド(下向き矢印)

その後少しずつシュートが入ったりして
15〜6点差くらいまでには点差を詰めるヒート
ウェイド選手も意地のミドルショットとか決めて

でも 4Qに入ってからようやく
スパーズのパーカー選手のシュートタッチが復活
4Qだけの2点シュート率は6/7(約85%強)
ちなみに3Q終了時までの彼の得点は2点(exclamation

他にも『頼れる兄貴』ダンカン選手はインサイドで頑張り
ディアウ選手も3点シュートを決めてくる

クォーター半分を過ぎても18点差と縮めきれないヒート
ウェイド・ボッシュ両選手のシュートもなかなか入らない
「ココで得点が欲しいexclamation」って時でもたらーっ(汗)
ビーズリー選手も健闘してたんだけど
パーカー選手の『帰って来たシュートタッチ』が止められない

残り3分台 ヒートは点差を縮められないまま
「3キングス」と言われていてそれまでコートに出ていた
ウェイド・ボッシュ両選手をベンチに下げた

一方のスパーズ 終盤になってから
主力選手を1人ずつベンチへ下げる
(注:グリーン選手はすでにベンチだったので除く)
下がった選手はベンチの全選手から祝福を受ける
なんともイキな演出ぴかぴか(新しい)
残り2分12秒 レナード選手をベンチへ
ヒートの選手がフリースローを1本放つ
残り2分12秒 ダンカン選手をベンチへ
残り2分10秒 ジノビリ選手をベンチへ
残り1分53秒 ディアウ選手をベンチへ
同じく残り1分53秒 パーカー選手をベンチへ

ファイナルでこんなシーンはなかなか見られない
私達も感動(/_<) ナケルネェ

最後は控えメンバー主体の試合展開だったけど
点差はほとんど詰められず試合終了

試合終了
スパーズ 104 対 87 ヒート

    スパーズ   ヒート
1Q   22     29
2Q   25     11
3Q   30     18
4Q   27     29
合計  104     87

手(チョキ)スパーズ優勝〜手(チョキ)

4勝1敗でスパーズ優勝ですヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
オットと2人で大喜びグッド(上向き矢印)
レナード選手 チャンピオンリング獲得手(グー)

その後のセレモニーの前に色んな映像が映る
なかでも印象的だったのが
スパーズのビッグ3のハグと元スパーズのエースだった
デビッド・ロビンソン元選手とダンカン選手とのハグ
ロビンソン元選手に飛びつくようにハグしたダンカン選手
まるで本当の兄弟のような感じ
仲いいんだろうなぁと思わせる

そして優勝後のセレモニー
壇上の選手達の笑顔率ったらo(*^▽^*)oあはっ♪
そしてファイナルMVPの発表
NBAコミッショナーのアダム・シルバー氏が一言カラオケ

「クワイ・レナード」

えっ(゜○゜)!今何とおっしゃいました?
↑おもむろすぎて聞き取れなかった私あせあせ(飛び散る汗)

次の瞬間選手全員が笑顔で拍手
そしてみんなでレナード選手をもみくちゃに(笑)
レナード選手本人も吠えてた(めったに見れない)
私も理解でき 驚きすぎて涙よ涙(ノд-。)クスン

もう信じられないっ!

MVP関係の話は余談で書くとして(笑)
インタビュー最後に「もう笑っていいんですよ」
なんて言われてたレナード選手
確かに「今日は勝ちましたが明日の試合どうしますか?」
とか聞かれた時の表情に近いかも?

コレ見ながら再び(T-T) ウルウル(笑)

そしてダンカン選手
セレモニー当初からチラッと映った時でもそうだけど
どこ切り取っても笑顔って感じが印象深かった
彼も元々ポーカーフェイスの選手だからなおさら
更にインタビュアーさんが言ってて驚いたのが
「1900年代・2000年代・2010年代で
優勝した唯一の選手」(ダンカン選手のことを)

ちょっとコレ凄いと思う
今季のファイナルはいくつかの記録と共に終了

ココで改めて

スパーズ優勝おめでとう〜るんるん
レナード選手MVPおめでとう〜るんるん

長々と書いてしまったけど
コレで終わらず余談が来ると言うヾ(-д-;)ぉぃぉぃ
posted by ハッピー at 17:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月15日

【第4戦】NBAファイナル2013-2014の余談

第4戦でも大好きな(笑)余談ρ(^-^*)ノ イッテミヨー!

1 スパーズのNO.15 センターフォワードのマット・ボナー選手

1Q残り2分台 ボナー選手がドライブインして
ペイントエリア内でシュートを決めた

ボナー選手は長身(208cm)だけどピュアシューター
鋭角で正確な3点シュートが1つの武器

・・・なんだけどそれだけが武器じゃー
ポポビッチ監督が許してくれなかったのか?
スパーズ移籍後年数が経つ毎に出場時間が少なくなっていた

しかしココ数年ディフェンスやリバウンド
スクリーンプレイに力を入れている様子が見られ
監督に認められたか出場時間が増えている

カンファレンス決勝第5戦ではなんと先発出場exclamation×2

さすがに今頑張っているコトはキツいせいか
美しい3点シュートを見る機会は減ったけど
あの身長でずっと外で待たれるのは
センターのNO.22 ティアゴ・スプリッター選手が
入るまでインサイドのサイズに問題があった
スパーズじゃキツかったのでは?と思うので
ボナー選手の進化はコレで良かったと思ってる

色んな選手が色んなやり方で
チームにフィットしようとしているなぁとも思う

2 スパーズのNO.33 センターフォワードのボリス・ディアウ選手

私が第4戦で一番驚いたプレイを仕掛けたのがディアウ選手
今までも結構器用な選手だよなぁと思いながら見ていたけど
今季プレイオフのディアウ選手は本当に凄い

カンファレンス決勝第5戦で早々に次に備え
主力メンバーを下げた試合で
物凄いリーダーシップを発揮し次につなげた
声を出して引っ張り ナイスプレイで引っ張り
その内他の若手選手なんかもヤル気を見せ始めたくらい
次は大丈夫だなと見てる私達に思わせてくれた選手

ちなみに第4戦のディアウ選手のスタッツ
8得点 9リバウンド 9アシスト
あと一息でトリプルダブルですやーん(驚)
しかもポイントガードでもなかなか出来ない9アシスト
仮に全部2点だったとしても
彼のアシストでチームは18点も取ってるってコト

3 強いチームはもうワンパス

コレは私が数回Tクラブの試合を見て思った事
当時友達だったオットに言ったら色々教えてくれた

「本当に強いチームはもう1つパスをする」

スパーズはずっとコレをやっているように思う
例えば・・・

【第3Q残り1分台 スパーズの攻撃】
@ミルズ選手(※1)がボールを運び
A3点シュートライン右側のジノビリ選手(※2)へパス
B3点シュートライン中央のスプリッター選手(※3)へパス
C左サイドにいたレナード選手(※4)へパス
D下からスクリーンをかけに来たジノビリ選手へパス
Eドリブル1つついて3点シュートライン中央のボナー選手(※5)へパス
F3点シュートライン右側のミルズ選手へパス
G少しドライブインしてから後方のボナー選手へパス
Hペイントエリアまでドライブインしてスプリッター選手へパス
Iスプリッター選手がダブルクラッチしてバックシュート

※1 ポイントガードのNO.8 パトリック・ミルズ選手
※2 コンボガードのNO.20 マヌ・ジノビリ選手
※3 センターのNO.22 ティアゴ・スプリッター選手
※4 フォワードのNO.2 クワイ・レナード選手
※5 センターフォワードのNO.15 マット・ボナー選手

コレが約20秒くらいの攻撃
1回の攻撃にパス8コ
スプリッター選手がシュート打ったの残り4秒頃

日頃NBAのプレイは高知のバスケットとは別物
そう思っているがスパーズのチームプレイは
高知のバスケット選手どころか
ミニバスのプレイヤーにも一度見て欲しいと思う
チーム全体でプレイすればコレだけの事が出来るんだ
と言う事が見れば理解出来るんじゃないかな?とも

4 追い込まれたヒート・・・なんだけどーあせあせ(飛び散る汗)

1勝3敗(4勝で優勝)で後がないヒート
更に第5戦はスパーズのホームでの開催
追い込まれているのは間違いない

しかし

ヒートにはこういう局面を何とかできるエースがいる
しかも2人もexclamation
その2人とはレブロン選手(※1)とウェイド選手(※2)

※1 NO.6 フォワードのレブロン・ジェームズ選手
※2 NO.3 コンボガードのドウェイン・ウェイド選手

第5戦 2人が試合開始からトップギアで来られると
スパーズの選手達で守り切れない可能性が高い
加えてこの2人 下手したらトップギアレベルで
40分(NBAは1試合48分)位戦えそうなんだよなぁあせあせ(飛び散る汗)

スパーズが優勝に王手をかけたとは言え全く安心出来ない状況
あと1勝を早く決めて欲しいーっexclamation
明日の観戦が楽しみだけどちと怖いというがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)
posted by ハッピー at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月13日

【第4戦】NBAファイナル2013-2014

【追記では無く書き直しましたわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

わが家はサッカーワールドカップより注目している(笑)
NBAファイナルバスケットボール

サンアントニオ・スパーズ 対 マイアミ・ヒート 戦

戦績はスパーズの2勝1敗
前回特に前半イイ形でのゲーム運びが出来たスパーズ
前回のたくさんあった反省点を修正してきたであろうヒート
そんな両チームの対戦

第4戦もヒートのホームが会場

スターティングメンバー
【スパーズ】
ポイントガード NO.9 トニー・パーカー
シューティングガード NO.4 ダニー・グリーン
フォワード NO.2 クワイ・レナード
センターフォワード NO.33 ボリス・ディアウ
センターフォワード NO.21 ティム・ダンカン

【ヒート】
ポイントガード NO.15 マリオ・チャルマーズ
コンボガード NO.3 ドウェイン・ウェイド
フォワード NO.6 レブロン・ジェームズ
フォワード NO.9 ラシャード・ルイス
センターフォワード NO.1 クリス・ボッシュ

第3戦と同じメンバー

試合開始

開始早々にヒートのウェイド選手ドライブインの後
外へのパスを受けたボッシュ選手がドライブイン
そのままレイアップシュートを決めた

ヒート修正完了か?

一方スパーズの攻撃はシュート入らず
2分を過ぎてようやくの初得点は
『わが家コソッと応援』のレナード選手ひらめき

その後落ち着きを取り戻したか
スパーズお得意のキッチリパスを回しての
インサイド・アウトサイド両方のシュートが入りだした

1Q半分頃のスコアはスパーズが7点リード
(@゜Д゜@;)あら・・・?

そこからヒートはボッシュ選手の奮起とレブロン選手の活躍
スパーズはメンバー変わっても変わらないチーム攻撃
お互い点を取るもスパーズの勢いにヒートが追いつけない

終盤には両チーム共にバイオレーションが出た
ヒートはそこを突くことは出来なかったが
スパーズは速攻につなげ加点

最後はヒートのレブロン選手が3点シュートを
打つも入らず終了

1Q終了
スパーズ 26 対 17 ヒート

1Q残り4分台
ロッカールーム方面に走るレブロン選手の映像
・・・トイレだったんだとかトイレ
第1戦の影響での水分取り過ぎ?

2Q
レブロン選手をベンチに下げていたヒート
早めの時間帯にスパーズのグリーン選手が
3本目の3点シュートを決めた後コートへ戻ってくる

この時点での点差はスパーズ11点リード

その後ヒートはまたもレブロン選手からの攻撃
スパーズはメンバーだけが変わった(笑)チーム攻撃

2Q残り7分台 私が第4戦で一番驚いたプレイがコレ
スパーズの攻撃 ミルズ(※1)選手がボールを運び
スプリッター(※2)選手からグリーン選手へ
そしてポストアップしていたディアウ選手へパスが行く

パスをもらったディアウ選手
ドリブルをつきながらリングと逆方向へ移動した後
真後ろ(ノーチャージエリア内)へノールックのバウンドパス
そこにはスプリッター選手がっ(゜0゜;ハッ
スプリッター選手そのままダーンクバスケットボール

※1 ポイントガードのNO.8 パトリック・ミルズ選手
※2 センターのNO.22 ティアゴ・スプリッター選手

2Q残り3分台 ヒートの交代でコートに入ってきた選手は
ガードのNO.0 トニー・ダグラス選手
今季途中にウォリアーズから移籍してきた選手だが
こんなタイミングでゲーム出てましたっけ?な選手

シューティングガードのNO.34 レイ・アレン選手
もう38才なのでその次を考えてのコトかな?
それともファイナルでチャルマーズ・コール(※)両選手の
調子が今一つだからかな?等と色々想像しつつ見てた

※ ヒートのポイントガードでNO.30 ノリス・コール選手

正直ヒートのウェイド選手がリングに積極的じゃないような
インサイドの攻撃は結構してたんだけど
ファウルをもらうのが精一杯というか(もらえるだけ凄いけど)

淡々とチーム攻守を続けるスパーズを打開出来てないヒート

前半終了
スパーズ 55 対 36 ヒート

まさかまさかの19点差
確かに第3戦も前半は素晴らしかったスパーズ
今回もホント良かったぴかぴか(新しい)
・・・後半も頼んだよ(○ `人´ ○) タノンマスー!

3Q
2回目の攻撃で今回初の速攻が出たヒート
しかも相手を見ながらレブロン選手(安全圏)にパス
さすがだなぁ〜と感心(・0・。) ほほーっ

それからもスパーズがミスが出たり
シュートが入らない内にヒートの2本目のシュート

・・・反撃開始か?

と思ったがそれを打ち砕くようなパーカー選手の3点シュート
しかしその後の連続シュートで点差を13点まで詰めるヒート

少し焦る私達( ̄Д ̄;;

そこを何とかしたのはやっぱりディアウ選手
解説の方も言ってた「ディアウに物凄い手を焼いている」
攻撃の起点になったりラストパスを渡したり自分が決めたり
・・・で気付くとまーたスパーズ20点差に逆戻り

レブロン選手はお腹の調子があまり良くないとの情報も
その辺をプレイになかなか見せないのは彼の凄いところ

その後もスパーズはミスが出ながらも
素晴らしいパスをつなぎながら加点していく

3Q終了
スパーズ 81 対 57 ヒート

4Q
ココで何とかしないといけないハズのヒート
スパーズの流れを止められないバッド(下向き矢印)
ウェイド選手のミドルシュートのタッチも今一つ

スパーズもミスが出るんだけど 例えば
オフェンス時にもらったパスをカットされたダンカン選手
ボッシュ選手のシュートをノーファウルでブロック
・・・チャラにしてますなー(笑)

冒頭はベンチにいたレブロン選手を早々にコートへ戻すも
スパーズのゲームコントロールに時間だけが過ぎていく

一方ヒートはレブロン選手が3点シュート打つも入らず
フォワードのNO.40 ユドニス・ハスレム選手がリバウンド
その後ボッシュ選手が3点シュート・・・コレも入らず
リバウンドはダンカン選手が確保でスパーズの攻撃
ディアウ選手からダンカン選手へのハイローパスの後加点

その後大きく点差を詰めることも無かったヒート
残り3分台には勝利をあきらめたか主力メンバーを下げた
スパーズも同時に主力メンバーをほぼ下げた

勝敗が決まったと分かると着々と帰るお客さん(笑)
↑コレは国民性らしい(もったいないあせあせ(飛び散る汗)

そのまま試合終了

試合終了
スパーズ 107 対 86 ヒート

今日オットと何回ハイタッチしたことか〜☆(*^o^)乂(^-^*)☆ ヤッタネ!!
全体的には第3戦より良かった
アウェイでこんな素晴らしい試合が出来るとは
ポポビッチ監督も思っていなかったに違いない

ぴかぴか(新しい)スパーズ王手ぴかぴか(新しい)

しかも何が凄いってスパーズ『全員得点』exclamation
世界最高峰バスケットリーグのファイナルでの全員得点
もう信じられないヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!

加えて今季プレイオフで連敗の無かったヒート
初の連敗をファイナルでやってしまったたらーっ(汗)

選手の落胆は確実にあると思うけど
ココで落ちてちゃ3連覇なんて頭からムリ
追い込まれてからが勝負・・・かもよ?

私はスパーズの応援だけど(笑)

    スパーズ   ヒート
1Q   26     17
2Q   29     19
3Q   26     21
4Q   26     29
合計  107     86
posted by ハッピー at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月12日

わが家の認識

数日前
市内某所でとある広告をオットと見た時の会話

私「コレ(写ってる人)見たことある。誰やったっけ?」
(コレ見たことある。誰だったかな?の意)

オット「香川やない?」
(香川じゃない?)

広告の人しか見てなかった私
視線を動かすと書いていた

YUTO NAGATOMO

ワールドカップだなんだと
今一番盛り上がって来ているだろうスポーツ・サッカー

私の場合 日本代表ですら
『フルネーム+顔』が分かる人がほとんどいない(おい)
長友選手の下の名前もコレに書くために検索したし
香川選手の下の名前も分からない

今一番興味があるのはNBAファイナルと竹田選手の動向バスケットボール

ワールドカップはダイジェストかニュースで見たい(笑)
コレがわが家の認識
posted by ハッピー at 00:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月11日

【第3戦】NBAファイナル2013-2014

第3戦となった今季のNBAファイナル

サンアントニオ・スパーズ 対 マイアミ・ヒート 戦

新旧ビッグ3(※)対決とも言われている
スパーズ → パーカー選手・ジノビリ選手・ダンカン選手
ヒート → ウェイド選手・レブロン選手・ボッシュ選手

※ ヒートは「3キングス」と呼ばれているが
まあ3人での扱いだからってコトかな?
(しつこいが私は「2キングス」としか思ってないけどー)

戦績は1勝1敗のタイ
ホームを取られ早めにアウェイを押さえたいスパーズ
アウェイで勝った勢いのままいきたいヒート
そんな両チームの対戦

第3戦はヒートのホーム
アメリカン・エアラインズ・アリーナで開催

スターティングメンバー
【スパーズ】
ポイントガード NO.9 トニー・パーカー
シューティングガード NO.4 ダニー・グリーン
フォワード NO.2 クワイ・レナード
センターフォワード NO.33 ボリス・ディアウ
センターフォワード NO.21 ティム・ダンカン

【ヒート】
ポイントガード NO.15 マリオ・チャルマーズ
コンボガード NO.3 ドウェイン・ウェイド
フォワード NO.6 レブロン・ジェームズ
フォワード NO.9 ラシャード・ルイス
センターフォワード NO.1 クリス・ボッシュ

第3戦にしてスパーズのグレッグ・ポポビッチ監督が動いたexclamation
レギュラーシーズンもほぼ変わらなかった
スターティングメンバーを変更(太字の選手)
『一つ手を打った』ってところでしょーか?

試合開始

最初の得点はスパーズ最初の攻撃から
今プレイオフ初先発起用のディアウ選手から
ペイントエリア内のダンカン選手へナイスパス
ポンプフェイクでボッシュ選手をかわしてシュートバスケットボール

ヒートは冒頭から手前の日記にも書いた
ルイス選手がインサイド攻撃なんかもしてて
ますます本来の実力を発揮してきた感じ
ヒートの3キングスの次のオプションとして
選択肢の一つに入り込もうとしてる?
と思わせるくらい攻撃面でも計算できるプレイ

ただ今までの2戦と違っていたのは
『NBAコソッと応援選手』であるスパーズのレナード選手
・・・イヤ 応援してるからホメるワケじゃなくてあせあせ(飛び散る汗)

カンファレンス決勝で見た時より良かった
バランスの良い積極的さとでも言おうか
ディフェンスも地味ーにしつこく
オフェンスは状況を見定めつつ前へ

そんな若手選手の活躍に加え
チーム全員がリバウンドを取りに行く勢いや
攻守共に足が動いているスパーズ
流れを既につかみかけているかexclamation&question
開始5分足らず8点差ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!

わが家もオットとハイタッチ☆(*^o^)乂(^-^*)☆ ヤッタネ!!

ヒートは第2戦の中盤以降状態
レブロン選手が仕掛けて得点を取り点差を抑える感じ
終盤頃流れは完全にスパーズにグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

最後の攻撃もスパーズ コンボガードのNO.20
マヌ・ジノビリ選手が残り1秒台で打った3点シュートが
バンクショット(exclamation)で決まり終了

スパーズ 41 対 25 ヒート

驚くのは1Qでのスパーズのシュート確率
2点シュート確率が15分の13で驚異の86.7%exclamation×2
例え1Qでも見たことありませんこんな数字ひらめき
ヒートも5割台で勝利チームの数値なんだけど
スパーズが良すぎってのが1Qだった

2Q
スパーズは点差がある為かビッグ3はジノビリ選手のみ
それでも控え選手の層も厚いスパーズ
センターのNO.22 ティアゴ・スプリッター選手が
(普段はスターティングメンバーですけどね彼は)
ポイントガードのNO.8 パトリック・ミルズ選手が
しっかりシュートを決めてくる

一方ヒートはレブロン選手がベンチ
となるとファーストオプションはウェイド選手になるんだけど
彼が今一つピリッとしない
シュートが思ったより入らないしボール取られたりしてた

そのせいか開始3〜4分でレブロン選手を戻すヒート
その後レブロン選手が徹底してアイソレーション(1対1)
そこからルイス選手・ボッシュ選手等もシュートを決めはじめ
20点台中盤くらいまで行っていた点差を少し引き戻し前半終了

前半終了
スパーズ 71 対 50 ヒート

前半だけで70点台のゲームって
NBAでもなかなか見られないかも?
このゲームどんだけ点が入っちゃうの?とか思った

それとハーフタイムのインタビューが
レナード選手だったから夫婦揃って嬉しくて〜(笑)

3Q
冒頭からウェイド・ボッシュ両選手が
キッチリ点を決めてきて点差を10点台に縮めてくる
会場も大盛り上がりグッド(上向き矢印)

スパーズすかさずタイムアウト
わが家もちょっと不安(笑)

2Qで「今一つピリッとしない」と書いたウェイド選手
まるで別人ゴシゴシ(-_\)(/_-)三( ゜Д゜) ス、スゲー!
さすがキングスと言われるだけのことはある

ヒートが一番良かったクォーターだと思う
そしてスパーズが一番良くないクォーター
ヒートのアグレッシブなディフェンス
ミスが出るスパーズ
更にいつまでももの凄いシュート確率なワケも無く
スパーズのシュートも入らなくなってくる

3Q半分もいかない内に点差が13点とかになってた

その後も色んな選手がシュートを決めてくるヒート
終盤には1ケタ点差になった時間帯もあった
もちろん会場は今日一番の大盛り上がりグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
2万人近い人数がいたみたいだしby会場

3Q最後の攻撃はスパーズのグリーン選手が
2人ディフェンスをかわしきれないまま
打ったシュートはリングに当たっただけで入らず終了

3Q終了
スパーズ 86 対 75 ヒート

4Q
点差を約半分に縮めたヒートはココが正念場

しかし冒頭難しいシュートを決めたのは
スパーズのグリーン選手バスケットボール

その後ターンオーバー等も出てしまったヒート
ただレブロン選手からのパスをもらって
シュートを決める選手が出る等して10点差をキープ

少しミスが出ながらも相変わらずのパス回しで
フリーを作って内から外からシュートを決めるスパーズ

4Q残り7分台
フリースローになったスパーズのレナード選手
1本目から2本目までの間に声をかけにいったダンカン選手
その後レナード選手が少し笑顔に
ダンカン選手が何を言ったのか知りた〜いカラオケ

・・・と余計な話は置いといて(笑)

その後ヒートの勢いはつかず
スパーズが安定して加点していく

残り5分台で14点差と1ケタだった点差は元通り
ココでダンカン・パーカー両選手をベンチにさげたスパーズ
この余裕がチームを勝利に導いたのかも

ヒートはルイス選手は安定のシュートタッチだけど
スパーズのオフェンスを止めきれない

残り1分半頃 スパーズ17点リード
スパーズは完全に控え選手シフトに変更
ファイナルで出番あったっけ?な選手達が出場
ヒートも完全控え選手シフトに変更
そのまま試合終了

試合終了
スパーズ 111 対 92 ヒート

   スパーズ   ヒート
1Q  41     25
2Q  30     25
3Q  15     25
4Q  25     17
合計 111    92

「早めにアウェイを取って欲しい」と言ってた私
すぐ取ってくれて嬉しい〜ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
もちろんオットとハイタッチ〜☆(*^o^)乂(^-^*)☆ ヤッタネ!!

今日のレナード選手 自己最高らしい29得点
ディフェンスでは相手のエースをそこそこ抑え
オフェンスでは全体の得点王
・・・相当キツかったんだろうねぇ〜
早い時間帯からずーっと肩で息してたε=( ̄。 ̄;)フゥ
ホントお疲れさまわーい(嬉しい顔)
posted by ハッピー at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月10日

【第2戦】NBAファイナル2013-2014の余談

ちょいちょい書いてる大好きな(笑)余談
キツいことも含め書いてみる

1 ヒートのNO.9 フォワードのラシャード・ルイス選手

特に前半に存在感を強く感じたルイス選手
カンファレンス決勝 インディアナ・ペイサーズ戦 
途中出場での無欲のディフェンスから
数シーズン振りにつかんだスターティングメンバーの座
加えて彼の契約は今年までのハズ
なんとかしてココを守りたい気持ち分かるような気が
(次の契約につながる可能性大だもんなー)

2 スパーズのNO.33 センターフォワードのボリス・ディアウ選手

1Q残り1分半頃
ヒートのNO.0 センターフォワードのクリス・ボッシュ選手
へのディフェンスが素晴らしくてプチ興奮
千手観音かフン〇ンディフェンス(by桜〇花道)か(笑)
ボッシュ選手に視線の焦点を絞らせない作戦か?
素人なのでよく分からないけど凄いなぁと

3 ヒートのNO.22 フォワードのジェームズ・ジョーンズ選手

2Q中盤頃 交代で出てきたジョーンズ選手
あれ?って思って驚いた
この流れは通常NO.31
フォワードのシェーン・バティエ選手じゃないの?
相手によればスターティングメンバーの時もあるバティエ選手
この試合出場無かったんだよねー
何かの調子が悪いのかちょっと気になりつつ

4 スパーズダンサー

2Qのタイムアウト時 名物と言っていいのか?
おばちゃんダンサーの踊りを放映
ぶっちゃけ踊れているとはいいかねる(おい)けど
みんなすーっごいイイ笑顔してて楽しそう〜かわいい

日本のチームも子供チアとかやってるけど
他にも地元でちょっと有名なおばちゃんとかいたら
その人も入れてこういうの作っても楽しいよね〜と思う
地元密着で彼女らのファンがつけば儲けモノだし
関西のチームとかアク強くて面白いの出来そうかも?(笑)

5 笛の遅さと傾向のおかしさ

個人的には数回
笛の遅さと傾向のおかしさを感じることがあった

全体では無く 両方ともほんの数回なんだけど
3Qの序盤には「笛が遅いexclamation」と言ったくらい
この時のファウルは文句なしでファウルなんだけど
ファウルになる行為が終わった更に後になって笛が鳴る
選手達は「ファウル無いの?」って思いかねないタイミング

3Q序盤 スパーズのNO.4
シューティングガードのダニー・グリーン選手がしたファウルは
ヒートのNO.3 コンボガードのドウェイン・ウェイド選手が
シュートポジションよりあえて動いていたから
ファウルもらいに行ったんだろうけど動いた方向がゴールと逆
だからちょっとおかしくない?って素朴過ぎる疑問

正直4Q ヒートのNO.15 
ポイントガードのマリオ・チャルマーズ選手が
スパーズのNO.9 ポイントガードのトニー・パーカー選手の
脇腹辺りに肘を当てたファウルの時はちょっと焦ったくらい
フレイグラントファウルになったから良かったけど

こういう傾向が見えるとゲーム全体が面白くなくなるんですよー
コート上も確実に荒れるので雰囲気が悪くなるし
ゲームを楽しむ為に公正なジャッジは必要
もちろんどのスポーツでも同様
ぜひぜひお願いしますー(○ `人´ ○) タノンマスー!

6 NBA選手の名前

最後の最後に一番くっだらなーい話(笑)
キツい話で終わらせるのもナンなんでねー(^^ゞ

今日試合見ててふと思ったんだけど
NBA選手の名前に可愛く感じられる名前があるなぁと

【意味も分からず可愛いと感じたNBA選手の名前】
(太字の部分)
<ヒート>
クリス・ボッシュ選手(身長211cm)
マリオ・チャルマーズ選手(身長185cm)
レイ・アレン選手(身長196cm)
<スパーズ>
マルコ・ベリネリ選手(身長193cm)
ティム・ダンカン選手(身長211cm)

ファイナル2チームでも5人いるという(笑)
どう思う〜?
posted by ハッピー at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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