2014年10月28日

町田樹選手の『本気』を観た

フィギュアスケート・町田樹(たつき)選手(24才)

たまたまネットで今季のグランプリシリーズ初戦
『スケートアメリカ2014』の放映予定を入手
テレビ(BS朝日)だけど初観戦

イヤBS入っとくモンだねぇ〜TV
↑長〜い間入って無かったのによく言うよ(笑)

日本人の出場選手は2人
男子シングル → 町田 樹選手
女子シングル → 今井 遥選手

町田選手は2位に30点以上の差を付けて連覇達成
今井選手は8位でフィニッシュ

そんな町田選手
プログラム公開前から絶賛コメントをしていたらしく
今季初披露は相当な緊張感を持ってのことだった
・・・んじゃないかなぁと推測(知らんのかい)

ショートプログラム
「ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー」
フリープログラム
「交響曲第9番」

どちらも本当に凄いプログラム
素人目でも分かるレベルでそう思った
4回転から展開するコンビネーションジャンプ等も
しっかり入れながらメリハリのある動きの連続
冒頭から目が離せない状態のまま
『見せて』『魅せて』くれる

ショートの方がミスも少なかったし
既に完成度は高いと思われるけど
鳥肌が立ったのはフリー

町田選手はリンクに入った時点から『演者』
演技終了後リンクを出るまで演者のままで
ガッツポーズ等を見せたりしない
(昔はどうだったか知らないけれど)

そんな町田選手がフリーの終盤
素人目でも分かる疲れを見せていた
それでも最後の気力を振り絞って圧巻の演技
そしてそんな終盤を見て鳥肌

実際ショート後のインタビューでも
『舞台』だの『公演』だの言っている町田選手

今季は世界を獲りに行く
その為のプログラムを組んだんだなと
町田選手の『本気』を観た
そんな両プログラムだった

昨季くらいから4回転ジャンプの安定感が増し
世界と戦えるレベルに達した感がある町田選手

昨季はオリンピック・世界選手権に出場
技術・演技力(※)に経験が加わるとなると
本気で世界が獲れるんじゃないかな?

※ フィギュアでは表現力という言葉を聞くけど
『演者』町田選手なのであえてこの言葉を選択

見る機会があればぜひぜひ見てみて欲しい
町田選手の今季プログラム
素人目な私ですら鳥肌レベルだから
技術や芸術にお詳しい方ならもっと凄いかも?

あージャッジがまともだったらなぁε=( ̄。 ̄;)フゥ
posted by ハッピー at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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