2014年12月17日

つくばロボッツ11人自由契約の経緯・その1

この文章はつくばロボッツを
自由契約になった選手達が
作成しネット上にアップした文章です

掲載許可をもらったので
ココでアップします

<ツイッター上に載った文章>
平成26年12月3日(水)

 この度はシーズン途中でのリーグの発表や各社報道等により、
いつも応援してくださるファンの皆様、関係者の皆様には
多大なるご心配とご迷惑をお掛け致しまして大変申し訳ありません。

 今回移籍者リストに載った経緯を説明させていただきます。

 私たちは、株式会社いばらきスポーツアカデミーの経営難が
8月中旬頃に発覚し、9月からSOSを幾度もNBLに投げかけて
おりましたが、当時NBLの専務理事であった山谷拓志氏の対応は
納得できるものではありませんでした。
 山谷氏は、今回の経営難問題の責任をとりリーグの専務理事を
辞任されました。
しかし、その後すぐに新会社の社長を務めることとなり、
選手たちに再契約の条件提示をしてきました。
その際、山谷氏の辞任や社長就任についての事前説明も
ありませんでした。
 再契約の条件提示についてですが、交渉ではなく
一方的な金額の提示でした。
数名の選手には生活が困難な金額を提示し、またあらかじめ
カットする選手を想定し交渉をしているのではないかと
不信感さえ感じる内容のものでした。
既存選手を救済に来たはずが、11月の中旬には残った選手が
数名いればレンタル移籍や現在無所属の選手を集めてでも
チームを存続させると言っていました。

 すべてをここで語り尽くすことはできませんが、私達は
前述のような理由から山谷氏の元ではプレーすることは
できないと考えました。
そこで、つくばロボッツの出資者に
「社長を変えることはできないでしょうか」
と訴えましたが、回答をいただくことはできませんでした。

 つくばロボッツというチーム、チームメイト、
応援してくださるファンの方々が大好きで、
ここでプレーしたい気持ちは強くあります。
しかし、今後のバスケットボール界のため、子どもたちのために、
また私達はこの先プレーできないことも覚悟して
移籍者リストにのることを決めました。
 私達の決意と行動によって、つくばロボッツと将来の
バスケットボール界が良い方向へ向かうことを望んでおります。

#5 橘 佳宏  #6竹田 智史   
#7浅野 崇史 #9 高島 一貴
#15佐藤 託矢 #31 木村 蓮  
#41 加納 誠也
#45鹿野 洵生 #77 大金 広弥

以上がネット上にアップされた文章です
次回はブログ上にアップされた文章を
ココにもアップする予定です

コレをアップした理由は
『今回の経緯を正しく覚えていて欲しい』
そんな気持ちからです

バスケットが好きな方にも
バスケットに一切興味が無い方にも
心からお願いしたい

『今回の経緯を正しく覚えていて欲しい』
どうかお願いします

<コレから見て下さった方の為に>
この日記には続きがあります
お時間のある時で結構です
こちらも読んでいただけるとありがたいです

その2 → コチラ
その4 → コチラ

注:その3は個人の感想なのでリンクしてません
posted by ハッピー at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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