2014年12月19日

つくばロボッツ11人自由契約の経緯・その3

<2つの文章をアップして思うこと>
今回は経緯の文章を見て私が思う事

一言で言えば「あってはいけない」

普通の会社なら最低賃金以下の
賃金で雇い入れすることは
法的に認められておらず罰則もある

春に退職した私は現在求職中ですが
最低賃金レベルの求人は
短時間パートや学生バイトくらいで
正社員の求人には1件もありません
(事務系の求人をチェックしています)

ましてやプロスポーツ選手の給料が
「生活が困難な金額」
どうするつもりだったんだろう?

本来運営を引き継ぐ場合は
契約はそのままなんじゃないの?
仮にそうでなかったとしても
運営難で資金を圧縮したいのなら
経理の詳細を見せつつ説明して
「現在ではこれだけしか出せない」
と経営サイドが頭を下げるべき話

もちろん生活が出来る範囲の金額で

そして選手に判断を委ねる
納得いかなくて辞める選手もいるだろう
それでもチームの為にと残る選手も

その先はそこから考える
・・・で良かったんじゃないかと

選手サイドの話だけ鵜呑みにしてる
そう思われるかもしれないが
ネット上に流れているいくつかの
黒い噂等も見聞きしながら考えると
どう考えてもこう思えてしまう
『経営サイドに配慮が足りない』

大企業の大量リストラですら
退職金割り増しとか
最後にちょっとだけ
社員にいいことやってるよ

将来のバスケ界の為にもと
自身の選手生命を賭する覚悟で自由契約となり
経緯をネット上で公表することを決めた選手達
その勇気には拍手を送りたいし応援したい

しかし自分に何が出来るかといっても
具体的に出来ることが分からない
(誰か知恵を下さい・・・情けない話ですがあせあせ(飛び散る汗))
せめてと思いココにも内容をアップ
万一のコトがあってもネット上のどこかで
この文章が残っているようにと願いつつ

チームにだけ特例措置を与えるのではなく
選手にも特例措置があっていいんじゃないの?
こういう対応を見ても感じてしまう
『自分達だけ良ければいい感』

FIBA制裁のことといい
今回のことといいあんまりだと思う
大好きなバスケットに失望しつつある

<コレから見て下さった方の為に>
この日記には前後があります
お時間のある時で結構です
こちらも読んでいただけるとありがたいです

その1 → コチラ
その2 → コチラ
その4 → コチラ
posted by ハッピー at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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